SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
本校では、イノベーションコースのSDGsに関する活動を軸に、「自らが身近で取り組める課題を考える」ことを全校で模索するための取り組みを行っています。地域の大人の方々がどのように地域貢献を行っているのかを知ることも自らの将来を考えるうえで必要なことです。ここでは、そのような生徒の主体的な活動を紹介します!

高円寺の子ども食堂でボランティア活動を行います。調理補助やお弁当配布、後片付け等を主に担当します。また、年に2回本校にて「子ども食堂in東京立正」を開催します。

会場設営や、会場案内、開演中のゴミの回収・分別、運搬、踊り手さんへの給水活動、閉演後の片づけなど様々な活動を行います。2019年にはボランティアに参加した本校生徒が杉並区から表彰されました。

JR高円寺駅前商店街と連携し、近隣校と合同募金活動を行いました。また、地元で開催されたチャリティーコンサートに有志で参加し、合唱を披露しました。

美術部による子ども食堂看板製作、ダンス部や音楽部、演劇部による地域イベント出演など、文化部を中心に地域貢献活動に取り組んでいます。

地域高齢者を対象とした「からだとスマホのちょこっと相談会」にデジタルサポーターとして参加し、スマートフォンの操作方法を案内します。

社会福祉協議会、ケア24梅里との合同イベントで、地域高齢者と一緒にお花見を楽しんだりゲームをしたりして交流を深めます。

2025年 衆参与野党7名&中高生10名
「日本の未来を語る」
時期 夏休み
会場 岡田日帰上人記念講堂(本校内)
テーマ 能登半島沖地震復興、増税、教育制度などをチームに分かれてプレゼン、政治家からの質疑応答

NPO法人すぎなみ子どもサポート主催の定例イベントに参加します。小学生の宿題を見たり、お昼ご飯の調理を手伝ったりします。

食品ロスについて生徒目線で考え、福島県産の廃棄ももを使った「もも甘酒」を福島県の地場産業と一緒に共同開発し、定期的に販売中です。販売促進、地元イベントや物産展などへの販売機会交渉やチラシの作成、SNS更新、店頭販売を生徒が担当します。

高校2年次に「課題解決型SDGs海外研修」を行います。現地高校生との交流や、孤児院、JICA等の訪問を通じて国境を越えて解決すべき課題について主体的に取り組みます。